地域の未来を創造

 今こそ、地域は、地域固有の豊かな文化や自然、営みの価値を再認識し持続可能な社会の実現に向けて取り組む必要があります。


 昨今の地域社会は、少子・高齢化及び人口減少による、経済の著しい衰退など、都市部との格差が一層加速しています。一方、地球環境に目を向けると、台風による高潮、海岸浸食等、地球温暖化の影響と思われる災害や農作物への影響が頻繁と起こり暮らしに大きな影響を与えています。


 わたしたちは、この急速に変化する地球環境と地域社会の課題解決をテーマに、これまでの地域づくりの知見と地域の環境教育や活動の経験を活かし、持続可能な地域づくりに向けた支援が当法人の使命です。

地方創生機構設立趣意

地方創生への期待

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中村 修二 名誉顧問

                    (なかむら しゅうじ)

プロフィ-ル

1954年愛媛県西宇和郡現伊方町生まれ。

徳島大学工学部電子工学卒業。徳島大学大学院修士課程修了。日亜化学工業在籍時に、世界に先駆けて実用に供するレベルの高輝度青色発光ダイオードを発明・開発。同社の青色LED製品化に貢献するとともに、赤崎勇・天野浩と共同で2014年のノーベル物理学賞を受賞する。2000年にカリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)材料物性工学科教授に就任。同大学固体照明・エネルギー電子工学センターディレクターを務め、2007年には世界初となる無極性青紫半導体レーザーの開発に成功している。

ごあいさつ

伊方町は、私が幼年時代を過ごした故郷です。大久の海の青、豊かな自然が、私の研究のバックボーンの一つになっていると、折に触れて感じます。

しばらく故郷には戻ってませんが、伊方町も人口減、高齢化の問題に直面していると聞きます。これは、日本全体も抱える問題です。

地方創生機構は、伊方町の豊かな自然を見直し守ることで、地域への誇りを醸成し、また、地域の魅力を創造発信することで、これら課題を解決しようとしております。

私は、その活動と成果に期待すると共に、ITや物流分野など新産業の萌芽を、伊方町で興されることも、期待しております。

アメリカ西海岸からとはなりますが、本機構への助言と支援をさせて頂きたく思います。本機構の益々の発展を祈念して、機構創立への花向けの言葉とさせて頂きます。

2022年2月

事業領域

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地域づくり

持続可能な地域社会の計画から再生まで実行支援を行います。古民家再生、地域計画、移住定住ほか

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観光振興・交流

DMO設立運営、観光コンテンツの開発、ガイド教育、誘客、インバウンド観光振興を支援します。

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環境関連事業

海洋保全活動、海洋調査など計画から活動までワンストップで支援します。

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産業再生

地域産品ブランディング、国内外の販路開拓、地域企業の事業スキーム など。

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環境教育

学校から地域づくり団体まで環境持続かのうな環境教育(ESD)・SDGs教育を支援します。

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講演セミナー

環境・観光・地域づくりなど講演の企画から講演・セミナーの講師選定まで総合的に支援します。

実績

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研究機関と藻場と
魚類生態系の調査

中岡惠司
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子ども達への環境教育

中岡惠司

会員の環境/観光/街づくりの活動実績を掲載しています。※個人活動含む